信州白馬 プチホテル ぴー坊
スノーハープ

 

スノーハープ 白馬クロスカントリー競技場の紹介

当競技場は、標高800M地点に位置し、大鷹やフクロウ等の貴重な猛禽類が数多く生息するというすばらしいこの場所に、オリンピック開催のために新設されたコースであります。

従いまして、自然との調和を第一に設計された関係上、コースは起伏に富み、走路は土であったり草地であったりと、ひざや腰に負担を掛けずトレーニングができます。よって負荷の大きい練習でも怪我の心配がほとんどありません。
 

白馬の大自然の中、体を精一杯動かしましょう。

言葉では語れない何かが そこにあります。


 

周囲の雑木林や植樹をした杉林が適度な日陰を作ってくれており、西側には雄大な北アルプスが一望できます。ロケーション・自然環境等申し分のない施設であろうと自負しております。コースは全長3〜5kmのコースが3コース設営されており、それぞれの体力やコンディションによって自由に選択できます。

また、スタートゴール地点にはオリンピック使用の管理塔があり給水やトイレ等も完備しております。また、コースの中へは自動車の乗り入れも許可を取ればできるようになっており、給水所やエイドステーションも設けることができます。

 
また、スタート地点は平坦な630mの周回コースとなっており、ここは外周が土、その中は全面芝となっており、タイムレースをしても良し、ウォーミングアップやクーリングダウンの墓所としても使用できます。監督・コーチの立場から、選手の走りをスタート地点から掌握できるよう配慮したコース設定をしてありますので管理面にてご負担を掛けません。

ビギナーの皆様方におかれましても、平易なコースの設定が可能であり、走ることの楽しさを存分に堪能できるとおもいます。


 

また、白馬村も施設利用に積極的に取り組む姿勢を見せており、特に計時計算システムにおいてはレンタルのチップ制〔靴紐に取り付けてタイムを測定する方法〕を導入しております。一人での練習においても、タイムの表示と過去の自分のデータとを連動させることにより、数字の上でも管理できます。これは自動計測で個人でも団体でもいつでもセルフでご使用いただけます。監督やコーチの立場から見れば、選手管理の補助的なデータとして活用いただけるかと思います。