THE 収穫&保管まで・・・お米ができるまで特集2

*********************

稲刈りから保管までの様子の写真集です。
白馬村は意外とおいしい米が収穫できます。その裏方舞台をお見せする特集その2です。
写真を贅沢に使ったため、とても重いページ仕上がりました?(~_~メ)
ご容赦ください。

写真・・・下村基さん・大森くん
*********************

金色の稲の田に大型コンバインがどんと入ります。

燕。の稲刈りはこんな大型機械が主流です。一度に5列から6列くらいまで楽に刈り取ります。

コンバインの先っぽはこんな感じ。倒れた稲だってこのとんがりでスイスイ。

奄らくずは細かくカットされて、後ろから均一にばら撒かれていきます。これが来年の肥料にもなるというから合理的。

コンバインは周りから中心に向かってまわるように刈って行きます。

艶フの手作業の様子をサクラに演じてもらいました。顔つきが妙に恐いのが昔の大変さをあらわしています??

コンバインについていた大砲?はトラックに籾を入れるための可動式パイプライン。文明というのは恐ろしい。これで籾を袋に入れる手間はなくなりました。でもこんな大型コンバインは主流ではありません。

苑ワに入った籾をライスセンターに運びます。

センターには老若男女が出迎えます。

奄ヘドラえもんが籾をこぼしているところ。でもこれは本当はこぼしているのではなく、下が網目になっていて、ここから乾燥機に入っていくという優れもの。こぼすだけで搬入できるという構造になっています。

実はドラえもんではなく、看板娘でした。後ろは元看板娘。??稲刈りが完了し、ライスセンターに持ってくると後は、農協が乾燥・精米・保管をします。その後はとっても大きなプラントのため、入れないので、小さな地元の乾燥・精米所の様子を紹介します。

塩烽ェ運ばれてきました。

おっとここでも美女が陽気に受け入れてくれます。そして、やはり袋から籾をこぼすように機械に入れます。

奄アの機械で金網の上でゆっさゆっさとされた籾は殻やごみと分別され。玄米になっていきます。

ユッサユッサ機械のアップ

奄アれは乾燥機の様子。乾燥機は稲刈り後の稲を適度な湿度に変える大型ストーブのようなもん。籾はエレベータによって絶えずかき回しながら乾燥される。

玄米はこんな袋に30キロづつにして詰められる。おっとここでも美女がいた。日本の農業の裏方には、元気な女性が多い。

燕。度はそれをトラックに積んで、低音倉庫に運ぶ部隊がとうじょうした。ここからは力自慢の男の職場だ。

左側の男性が今回の写真を提供してくださった下村さん。

宴gラックに運ばれる籾はトラック部隊によって移送される。

力自慢の男たちはせっせと米を下ろす。

奄ナもちょっと疲れたときは、ミスターフォークリフトが出迎えて、一挙に倉庫のお入り口に下ろす。彼はフォークリフトでご飯も食べれるほどだそうだ。??

おっと、ここで何やら人がごそごそとやっている。

奄アれはお米の質を検査しているところ。

ハンコウがこんなあった。色々な企画やダメマークが用意されているようだ。

演スやら印が押されて無事積み込みがれる。

シートパレットと呼ばれる薄くて丈夫なビニールの上に米を積み、そのまま特殊なフォークリフトで倉庫に入れていく。

苑q庫の中はこんなに高くつまれる。雪が降っているようにみえるのは、低音倉庫内のせいではない。ただ、レンズが汚れていただけらしい。

・・・ということで、店舗から依頼があると、ここからお米は出荷されていく。お米が作られて皆さんの食卓に入るまでの知られざる労働現場を紹介する特集でした。来年は、ザ・リフト現場をやってみようかな。

お米特集1

hakubamura.netのトップ