白馬村ドットネット

/ 特集 :: お米ができるまで


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白馬村には日本有数の水稲育苗センターがあります。その様子を追いながら、お米が出来るまでを、写真を見ながらお楽しみください。

協力:大北農協農業課と
   育苗センターで働くみなさん
写真:大森まさきさん

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㊨今回の写真担当の好青年・大森まさき君
かれがデジカメで写真を撮ってくれました。

㊧高さ5m以上のハウスを自由に行き来するベテラン鳶職人?吉田さん

㊨あまり知られていないビニールハウスにビニールをかけているところ。左上に『ころころ君』というボールがビニールを滑らし、ビニールが手前から奥に向かってかけられていく。

㊧ハウスのビニールかけには、重機だって使っちゃう。

㊨ちなみに朝が風がなくて、ビニールをかけるのに最適。ちなみに朝6時頃です。

㊨白馬の4月はまだ寒い。地面は凍っている。

㊧吉野君はフォークリフトがとっても上手。

㊧白馬の育苗センターにはハウスが31棟もある。ほとんどが間口8m奥行き50mの巨大ハウス。

㊨ハウスのビニールかけがあまりにうるさかったため、かえるが冬眠から目が覚めて出てきたところ。

 

㊧さあ、この後はハウスの中の地面を平らに整地する。
㊨そのためには、まず機械で『地面ならし・はしご君?』で簡単にならす。
㊧意外と『はしご君』は楽しいが、排気ガスがくさい。

㊨後は伝統の手作業できれいにならす。このときにはY談で話が弾む。

㊧スタッフには若いのから、大ベテランまで揃っている。みんなお茶目。

㊨アネゴと呼ばれる影のリーダー

㊧㊨お米の種はまず網に入れられて、水でふやかす。
㊧その後催芽機にかけられる。言うならば、温水保温シャワーにかけられる。

㊨技師の永田さんでちゅ。(知っている人には爆)

㊧お米からほんの少しの芽が出ているのがお分かりだろうか?

㊨その頃、土が巨大な袋に入ってやってくる。

㊧当然その土はフォークリフトで移動する。なんてったて1トン入り。しかもそれがアッという間に終わる。

㊨その頃空箱が運ばれてくる。

㊧その空箱に、紙をしく。

㊨この育苗センターでまかれる箱は、75000枚!

㊧工場内の風景。

㊨土はこんな小さな丸状の粒。

㊧こんな具合に機械が土・種・土をまく。1日に5000から6000枚をまく。

㊨ベルトコンベアー上で消毒だってしてしまう。

㊧その後このような台車に重ねられて詰まれる。このおかげで土がしまる。

㊨ちなみにこの台車は大人の男2人でやっと動く。

㊧この部屋は、暖房機で温められ、水蒸気が悶々とする出芽室。

㊨その入り口

㊧暖房機はなんと重油で動く、働き者。

㊨休憩室は、活気であふれる。そして下ねたが盛ん?

㊧出芽室で芽が出た苗箱をひたすらハウスに並べる。これがまた重労働。

㊨その頃、桜の花が咲きだす。

㊧。並べられた直後の苗箱。まるでモヤシのような苗が出ている。

㊨育苗センターの超大ベテランの大先生・キング先生。何しろ年を感じさせないパワーの持ち主。宴会芸は右に出る人はいない。

㊧タービンポンプ。4台あるポンプから水がくみ上げられ、ハウスに潅水される。

㊨ハウスの上にはう、潅水パイプ

㊧その潅水パイプのノズルのアップ写真

㊨少しづつ、緑色になる苗。

㊧夕方にはシートをかぶせて保温する。このシートの名前が笑える。『ラブシート』

㊨苗をじっくりと育てるために、キング先生自ら、アミノ酸を散布。

㊧潅水の垂れで穴が開いたところには、丁寧に土をまく。

㊨だんだん大きくなる苗。

㊧㊨4月の終わり頃の苗。
㊧5月の中旬の苗

㊨その頃にはタンポポがきれいに咲き乱れる。

㊦5月にはお祭り騒ぎで苗出しが行われる。つまり出荷である。育苗センターが一番活気付く。

真下の一番右が、大親分・総責任者の窪田大先生。

第二弾は、田植えの様子と稲の生育状況をお伝えします。
今しばらくお待ちください。
■稲刈りの様子はこちら

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